小さくする・軽くする・薄くする基板設計

有限会社ボードテクノロジー
〒244-0003
横浜市戸塚区戸塚町3953
金子ビル201
TEL 045-865-2310
FAX 045-865-2308

ボードテクノロジーは神奈川県 横浜市 にあるプリント基板の設計会社です。

 

しかし、私たちは単にプリント基板の設計をするだけでなく、

●基板製作・実装

●回路図CADや基板CADの保守や使い勝手のよい環境構築

●基板や基板設計、回路図CADの操作方法の講習会

●効率よく、良い基板が設計できるような、進捗方法やツールのご提案

●品質の良い基板を、むだな費用をかけないで設計する為のご提案

●伝送線路シミュレーションやEMCチェックなどを活用して、完成度の高い基板

  を設計すること

など、

 

回路設計者・基板担当者の方の製品開発を上流から下流までサポートし、基板に関するいろいろなことをいっしょに考えて提案することにより、あなたに時間と心のゆとりを提供する会社です。

あなたが、ノー残業デーにこっそり残業なんかしないで帰れる、週末には6時に上がってちょっと飲みにいける、そんな心と時間のゆとりを提供する企業です。

 

さて、ボードテクノロジーの基板設計は以下の3点が特徴になります。

【1番目】

ボードテクノロジーの基板設計では 電源ラインのインピーダンスとコンデンサのデカップリングの働きに着目し、 低電圧で高速動作するLSIの安定動作をめざします。 またLSIのパスコンの数・位置・定数についても最適化が可能です。
  
LSIから見た電源のインピーダンス(インプットインピーダンス)は LSIが動作する際に安定動作するかどうかの目安になります 。

インピーダンスが高くなるとLSIの電流消費に問題が生じる可能性があり、それがLSIの不安定動作となる可能性があります。

ボードテクノロジーでは電源のインピーダンスをシミュレーションするツールやデカップリング経路を確認するツールを用い、それらを使って多数の基板を設計したノウハウと合わせて最適化いたします。

またその際、コンデンサと基板の電源プレーン両者を含めたインピーダンスをシミュレーションする事により、パスコンの定数 / パスコンの配置位置 /  パスコンの数量についても最適化いたします。

 

【2番目】

ボードテクノロジーでは (今や貴重になった?)銀スルーホールの基板の設計も可能です。
また銀スルーホール基板の(基板のパターンによる)EMC対策 が可能です。
この対策では、コンデンサのデカップリングの働きとその他2種類の事項に着目 して対策を行います。
尚、4層以上の多層基板と比較し、限定的な対策になることは 御了承ください

 

【3番目】

ボードテクノロジーでは、PWSユーザーを応援します。

また弊社では、PWSで設計している基板のLightningを使っての伝送線路シミュレーションやEMCアドバイザーを使用してのEMC対策が可能です。

PWSで基板設計をしているが、伝送線路シミュレーションやEMC対策をしたいと思っている皆さん、どうぞ御相談 ください。

PWS・BDともに使用経験の長い設計者 が、経験とノウハウで様々なご希望に対応させて頂きます。

またPWSでの設計もどうぞ御相談ください。

以上についての詳細は左記メニュー中のお問合せ、またはお電話でお気軽にお問合せください。  

 

 

 

残念ながら基板設計業界では時代錯誤の価値観や、悪しき風習がまだ一部にはびこっています。ボードテクノロジーでは、お客様が不愉快な思いをされるそれらの因習を打ち壊し、お客様の「3つの不」=不安・不満・不便 を解消するため、以下の3点をお約束いたします。

 

ボードテクノロジーは皆様の時間を大切にします

ボードテクノロジーでは、お客様の情報の整理と蓄積・情報の共有により、 回路設計者の皆様が基板に関わる時間も含めた、トータルの効率向上・品質向上と無駄の低減を図ります。

 

情報の共有の一例として、弊社では紙またはPDFでの検図から無償のビュワーを利用してのデーター検図をおすすめしています。データー検図を行うことにより、基板設計者と同一の画面をお客様が見ることができ、コミュニケーションが非常に取り易くなります。それにより、設計時間の短縮と基板の品質の向上に大きな効果があります。

また、設計者の皆様が本来やるべき仕事ができる様、基板に関する上流から下流までの サポートを行っております。基板のことは弊社に任せて、空いた時間を皆様の本来の業務に御活用下さい。

ボードテクノロジーは皆様のお金を大切にします

設計費他の費用は明朗会計です。
従来の良くある 一式  XX万円 のお見積ではなく、
どんなことに → 何工数かかって → 結果いくらになったかを明示いたします。
金額にご不満の場合ご遠慮なくお申し付けください。

 

見積用資料を頂いた段階で「前見積」を出させていただきます。もちろん前見積は無料です。
ご納得いただけたら御発注ください。 また弊社に発注しない場合でも、その後しつこい問い合わせはいたしませんので、ご安心ください。

設計終了後に、「前見積」の時点での不足分や、途中変更・途中追加の費用を加えた「最終見積」を出させていただきます。
また設計途中で費用が追加になる場合、そのつど御連絡させていただきます。


基板設計・環境構築の費用につきましては、ご連絡頂ければ折り返し価格表を送付させて頂きます。

こちらからどうぞ御気軽にお問合せください。

ボードテクノロジーは品質を大切にします

設計でミスのある基板を早く作っても 安く作っても無意味です。
弊社ではお客様ごとにチェックシートを作成し、 毎回それでチェックを行い設計ミス“0”を目指します。

   
 


 

 

 


All rights reserved. Copyright (c) 2005-2006 Boardtechnology Co.,Ltd. Limited.